自己処理の注意点

ムダ毛の自己処理の注意点

ムダ毛の自己処理の注意点

自己処理(じこしょり)とは、脱毛について言う場合、ラヴォーグのような脱毛サロンなど専門機関で処理するのではなく、自分自身でムダ毛を無くす処理をすることを意味します。

 

そもそもラヴォーグのような脱毛サロンなど専門機関に通っていなければ、ムダ毛は自己処理するしかありません。

 

脱毛サロンに通っていても脱毛施術が終わるまでの間はムダ毛の自己処理を行う必要があります。

 

ムダ毛の処理について考えるとき、正しい自己処理について考えることはとても重要です。

 

ムダ毛の自己処理の基本ルール

ムダ毛の自己処理の基本ルール

ムダ毛の自己処理には、一つ重要な基本ルールがあります。

 

それは、ムダ毛を毛根ごと抜くのではなくて、毛根はできるだけ残したままムダ毛を途中でカットする方法が良い、ということです。

 

なぜなら、ムダ毛を毛根ごと抜いてしまうと、肌へかかる負担が非常に大きくなるからです。

 

毛抜きでムダ毛を抜くと、毛根のところにぷよぷよした柔らかいものが付着しています。これは皮膚の組織の一部です。つまり、ムダ毛を抜くと、皮膚の一部を引きちぎるような、ケガをさせるようなことになってしまうのです。

 

ムダ毛の自己処理をするなら、毛根はできるだけ残したままムダ毛を途中でカットする方法、具体的にはカミソリが使える部位なら、できるだけカミソリを使うと良いです。

 

ラヴォーグのような脱毛サロンでの脱毛施術も、ムダ毛を毛根部から脱毛されるものですが、熱で特定の細胞の働きを弱めるもので、専門機関で施術することにより安全性が確保されています。

 

ムダ毛の自己処理方法

抜く系統の自己処理方法

・毛抜き
・脱毛ワックス
・脱毛テープ

 

毛抜きが「抜く系統」の自己処理方法に入ることは分かりますが、脱毛ワックスもそうなんですね。脱毛ワックスは、毛抜きの一気版、大規模版のようなものです。

 

途中でカットする系統の自己処理方法

・カミソリ
・電気シェーバー
・脱毛クリーム(除毛クリーム)

 

カミソリが代表的な「途中でカットする系統」の自己処理方法ですが、電気シェーバーは意外に便利ですので、できるだけ積極的に活用すると良いですよ。

 

脱毛クリーム(除毛クリーム)も、薬剤でムダ毛を溶かす方法ですので、「途中からカットする系統」の自己処理方法です。ただし、脱毛クリーム(除毛クリーム)には比較的強い薬剤が使われていますので、自分の肌との相性には気を付けましょう。

 

ムダ毛の自己処理前後のケア

ムダ毛の自己処理前後のケア

ムダ毛の自己処理をするときには、前後のケアも重要です。

 

@自己処理前には温めて、ムダ毛を柔らかくし、毛穴を開かせる。
A自己処理後には冷やして、肌を引き締める。
B最後に肌をしっかり保湿する

 

こうしたケアを行うには、蒸しタオルを使うと便利です。

 

蒸しタオルは電子レンジを使うと簡単につくることができます。水に濡らしたタオルを、ラップで包んで30秒程度温めれば出来上がりです。

 

自己処理前の温める時に使えますし、自己処理が終わった頃には蒸しタオルも冷めていて、自己処理後に冷やすことにも使えます。

 

ムダ毛の対応を考えるとき、少なくともラヴォーグのような脱毛サロンでの脱毛施術が終わるまでの間は、ムダ毛の自己処理はとても重要です。自己処理の前後には、しっかりケアするようにしましょう♪

 

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